札幌のイベント集客をSNSでサポート|Instagram・Threads運用事例
プロジェクト概要
2026年春、札幌エリアで開催された地域イベントにおいて、
Instagram・Threadsを活用したSNS集客サポートを担当いたしました。
会場は、大型ドームでの開催だったため、来場者様・出演者様双方への認知拡大を目的に、
「認知 → 興味 → 来場/出店申し込み」までの導線を一貫して設計
SNS上での接触を、実際の行動へつなげるための運用改善を行いました。
単に投稿を制作するだけではなく、イベント全体の魅力が伝わるアカウント設計や、ユーザー心理に寄り添った情報発信を重視しています。
※守秘・運営上の都合によりイベント名の掲載は控えておりますが、主催者様よりポートフォリオ掲載許可をいただいたうえでご紹介しております。
札幌の地域イベントにおけるSNS集客で感じたこと
札幌エリアの地域イベントでは、単なる「告知投稿」を続けるだけでは、来場や出店申し込みには繋がりにくいと感じています。
特に重要なのは、
- 「どんな人が来るイベントなのか」
- 「自分に関係がありそうか」
- 「行った時の雰囲気を想像できるか」
といった、“参加後をイメージできる情報設計”です。
そのため今回の運用では、「イベント情報を伝える」だけではなく、
「行ってみたい」という感情を育てる導線設計を意識しました。
具体的なサポート内容
アカウント全体の設計見直しから、日々の投稿企画まで幅広く携わらせていただきました。
Instagram投稿の企画設計
投稿テーマや構成を整理し、イベントの魅力や世界観が伝わりやすい発信へ改善しました。
既存投稿のリサーチ・改善提案
過去投稿を分析し、視認性・情報量・ユーザー目線を踏まえた改善提案を実施しました。
アカウント分析と導線設計の見直し
プロフィール文・ハイライト・リンク導線を整理し、「気になる」から「申し込み」までスムーズにつながる設計へ調整しました。
Threadsを活用した認知拡大
Instagramだけでなく、Threadsを活用した認知拡大施策も実施。
共感・会話・拡散を意識した投稿設計を行い、イベントへの接触機会を増やす導線づくりをサポートしました。
イベント集客を最大化するために意識した4つのポイント
単に情報を発信するだけでなく、フォロワーの「行ってみたい!」という感情を動かすために、以下のポイントを意識して運用いたしました。
1. 「自分ごと化」できる情報発信
出店者情報やイベント情報が、一方的な告知にならないよう配慮しました。
フォロワーの日常や興味関心と結びつけながら、

自分にも関係がありそう!
行ったら楽しそう!
と感じてもらえる構成・文章設計を意識しています。
特にストーリーズを利用したQ&A、他の類似イベント終了後に出ていた
Threadsの投稿などにあった意見や悩みなどを拾い、積極的に発信しフォロワーとの交流を図りました。
2. タイムライン全体の視覚的改善
初めてアカウントを訪れた方が、イベントの雰囲気や魅力を直感的にイメージできるよう、
投稿の順番や見せ方を調整しました。
文字量・デザイン・視認性のバランスを見直し、
「読みやすく、伝わりやすい」タイムライン設計を行っています。
3. ストーリーズによる接触頻度の強化
イベント開催前の接触頻度を高めるため、
ストーリーズを活用した継続的な発信を実施しました。
「知って終わり」ではなく、開催日まで期待感を維持できるよう、
フォロワーとの距離感を意識した情報発信を行っています。
4. プロフィールから出口までの導線改善
投稿単体だけでなく、プロフィール文・ハイライト・リンク導線まで含めて見直しを行いました。
「気になる」で止まらず、来場・出店申し込みへ自然につながるよう、
アカウント全体の導線設計を整えています。
「なんとなく気になる」を「実際に行きたい!」へ変えるSNS設計を
SNS運用は、単に投稿を作ることだけが目的ではありません。
アカウント全体の導線を整え、ユーザー心理に寄り添うことで、
「なんとなく気になる」
↓
「行ってみたい」
↓
「実際に申し込む・足を運ぶ」
という行動変化につなげることを大切にしています。
札幌エリアで、
- イベント集客に悩んでいる
- SNS運用の方向性が定まらない
- InstagramやThreadsを活用したい
- 来場・申し込みにつながる導線を整えたい
このようなお悩みをお持ちの主催者様・個人事業主様は、ぜひお気軽にご相談ください。
ユーザー視点を大切にしながら、イベントやサービスの魅力をお届けする
お手伝いをさせていただきたく存じます。
\お問い合わせはこちらから/

こちらの画像をTAPいただき、普段お使いのSNSよりお問い合わせください🙇♀️


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